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カテゴリ:memo( 36 )

この本を読んでみたい/福島、飯舘 それでも世界は美しい

眠れぬ夜。

田口ランディさんのブログを読んで、さらに目が冴えてしまった。

東大駒場キャンパス「人間の安全保障プログラム」にて

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by rika_okubo7 | 2012-11-21 03:20 | memo | Trackback | Comments(0)

夢のなかの思考や感受性ってどうなってるの?

朝を迎えようとしている脳は新たな一日をはじめようとしながらも、
まどろみのなかでは”夢側の脳”としても機能していて、夢の言語や
その独特な表現を理解している。
夢のなかでは深い意味を持っていたことが、覚醒した脳で振り返ってみる
と奥行きのない出来事として記憶されて、消しゴムで消された文字のよう
に微かな痕跡だけを残している。


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やっぱり不思議なのだ。
夢の言語(昔見た夢ではルーン文字が組み合わされているようだった)を
理解できる脳とできない脳を同時に持っているということが。

夢が提示してくれることたちに、ほぉと感心しなるほどと頷き、
すばらしい考えだと仰いでいるのに、現実にさらされると失ってしまう
のはとても惜しい。現実のなかでも夢の言語を持ち続けられたら
どれだけ幅ができるだろうか。
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by rika_okubo7 | 2012-10-18 08:48 | memo | Trackback | Comments(0)

memo 

二年前の秋に東北を旅をしたとき、あの時は、叔父が他界したばかりで、
雄大な自然よりは人がつくったものを見たいと思っていた。
人がつくる物を見て人をみたかったのだと思う。
人は何をつくるのかということを知りたかったのだとも思う。

今回の旅はそれとはすこし違ったように思う。
高松の中心街から離れたところに宿を取って、琴電の一両編成の
電車が通り過ぎてゆく線路沿いを歩き、港の暗い方に向かった。
そのときはまだ、豊島に行くことしか決めていなかった。
けれどなにか自然や自然のようなものがみたいとは漠然と思っていた。
人間が作ったとしても、丁寧に(懸命に)作られたものや、
欲がないもの、我欲のすくないもの。そういうものに会いたかった。

高松に着いて、どこへ向うか取捨選択をしているときにだんだん
わかってきたこと、でもある。

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二年前は一関の郊外の教会で舟越保のマリアさまを見たかったのだけれど
叶わず、一関市内の正教会でりんのイコンを見させてもらったのだった。
そう思うと、変化があるようで、同じようなことを考えて、
そこに向っているのかも、しれない。
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by rika_okubo7 | 2012-09-07 21:44 | memo | Trackback | Comments(0)

あ、

一番ゼミがないた!!!
うれしいなあ。
2012年7月25日午前10時
蝉のミーンをきくなり。
晴れ渡って透明な声。
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by rika_okubo7 | 2012-07-25 10:02 | memo | Trackback | Comments(0)

6月21日記 / 横浜ニューグランドホテル

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横浜。
港町ってなんとも独特。
海がみえなくても、海を感じる。
たぶん、とおくの空が海の気配を映しているんじゃないかな。
そんな気がする。

mimiちゃんと山下公園近くのグランドホテルで待ち合わせ。
いつか入ってみたいと思っていたのだけれど、なかなか
きっかけがなくて、やっと叶う。
中庭に歴史を感じる。
うん、そうか。
時の流れのなかでおこなわれてきたことが、
映されているのだろうなあ。


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梅干し覚え書き
南高梅三キロ
粟国の塩 15%
重石六キロ

7月6日カビ発見
梅/梅酢ともに天日に干す
瓶をきれいに洗い、煮沸。
塩を3%(90グラム)足す。

7月10日
すこし遅いかもと思いつつ、赤紫蘇を加える。
600グラム

7月14日
カビを発見。
赤紫蘇の半量ほどをザルに取って洗うが、
カビ臭がとれず、さようならをする。
残りの赤紫蘇は太陽にあてる。
どうしよう、土用がくるまえに干しちゃう?
もう少し様子をみよう。





2012年はTが漬ける。

6月21日記
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by rika_okubo7 | 2012-07-02 13:40 | memo | Trackback | Comments(2)

memo

ずいぶん酔っている。

簡単にmemo。明日じぶんでひもとけるように。

運命を形作るのはじぶんの性格(ここにはひとことくわえたい)

個人ではなく柱、柱になると力が増す、互いへの依存はない

柱のなかにある個人は個々ははっきりと

思いが違っても柱はできる

6×すくない8○ちょうど10×おおい

その数のなかで激しく拮抗することによって

ゆらぎかたちづくられるもの。

こうかくととてもかんたんなことのようにおもえるけれど、

肉体を持つとまったくかわってくる。

追記

依存と寄り添うことは、また違うような気がするのだな。

わかりあえるようなこと。

互いの存在を、よく見聞きして感じていること。
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by rika_okubo7 | 2012-03-18 01:49 | memo | Trackback | Comments(0)

memo

春 薄曇り / 霞 

凍てつかせない
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by rika_okubo7 | 2012-03-06 19:31 | memo | Trackback | Comments(0)

memo

在ることと、気配と。
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by rika_okubo7 | 2011-09-22 07:52 | memo | Trackback | Comments(4)

2011年 梅干しの記録 

6月30日 漬ける/1.5キロ 粟国の塩/250グラム 重し/3キロ

7月2日  梅酢が上がってきたので、重しを半分にする。(果肉を潰さないため)

7月22日〜24日 三日三晩干す

7月25日 瓶詰め

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by rika_okubo7 | 2011-07-03 10:08 | memo | Trackback | Comments(4)

目覚める時

このところ、
なにかやわらかな幸福のまどろみのうちに目が覚める。
こういう時なのにどうしてだろう、と不思議に思う。

地球のことを、地球の上に布団を敷いて眠っていることを想う。

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by rika_okubo7 | 2011-04-09 07:33 | memo | Trackback | Comments(0)