r-note

hot wine

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散歩。
外の空気!
美しい光!
ずんずん歩く!
うきうきしちゃう!
公園の小径が森
の小径に見える!
幸せな時間!


Cafeのテラスで休憩。
これからの季節の
楽しみの一つ、
オレンジやシナモン
やクローブの香りの
少し甘めのhot wine 。

おいしかったな。

2006.12.17
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# by rika_okubo7 | 2006-12-18 10:13 | Trackback | Comments(0)

12月16日

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................menu................
おでん(昨夜の)
牛蒡のキンピラ
聖護院大根皮のじゃこ炒め
玄米お豆ごはん


昼食。
そういえば、母の作ったおでんを食べた記憶がない。
おでんと云えば外で食べるものだった。
子どものころ、父はよく私を夜の街に連れて出かけた。
おでん屋の店の名も店主の顔も覚えていないが、
カウンターの越しの、お酒に燗をつける手つきや、
おでんの様子をみる箸の動きは、いまでもありありと思い出せる。
一番好きだったおでんだねは”餅入りきんちゃく”。
出汁のしみたお揚げととろとろのお餅の虜になって、
飽きずに何度でもおかわりをした。
一番嫌いだったのははんぺん。
妙に甘く所在ない食感がどうしても好きになれなかった。

大人になり、自分でおでんをつくる様になってから好みが変わった。
”餅入りきんちゃく”は今でも好きだけれど、あの頃のような情熱はもうない。
反対に一番苦手だったはんぺんには目がない。
でも、おでん屋の上品な、味が浅くしみた真っ白なそれではなく、
汁の色が付くらいに煮込んだ、とろりとしたはんぺんが好きだ。
大人になって、胃にもたれる重いとろとろの餅よりも、
軽いとろとろのはんぺんを好むようになったのかもしれないな。

 
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# by rika_okubo7 | 2006-12-17 00:31 | Trackback | Comments(0)

12月15日

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朝食。
夜外出するときには「一発もの」と呼んでいる夕飯を作る。
だんな曰く、おかずが並んだ食卓に一人向かうのはかえっ
て寂しい、らしい。「一発」ものは、一皿で済ませられて、
かっ込むというスピード感のある料理。しかもバランスの
取れるもの。となると大体はカレーやシチューやけんちん
汁になってしまうのですけど。(一発を作っているとだん
なが、今夜はお出かけなの?とすり寄ってくる。トラウマ
食になっているのかもしれない・・)
昨晩は味噌仕立てのけんちんうどん。豆腐、鶏肉、きのこ、
大根、人参、牛蒡に里芋、いただき物の蓮根もたっぷり入れた。
今朝はその残りを朝食に。里芋がほろほろして美味しい。
けんちんは地味だけれど豊かな味わいがあってほのぼのする。
昨晩のことなど話しながら、うどんをすする。あったまるなー。
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# by rika_okubo7 | 2006-12-15 19:30 | Trackback | Comments(2)

やわらか芽れんこん

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知人から蓮根が送られてきた。
「やわらか芽れんこん」
先端の芽の部分だから柔らかいらしいのです。
蓮根は好物の一つだけれど、二箱の蓮根を目の
前にして、少し呆然。お友達にもプレゼントし
てみんなで蓮根を楽しむことにしよう。
そういえば蓮根のレパートリーってあんまりな
いような気がする。
蓮根のきんぴら、蓮根のなます、蓮根の素揚げ、
蓮根の煮物、蓮根の肉詰蒸し、蓮根の味噌漬け、
蓮根と長いもの落とし揚げ、蓮根のサラダ、蓮
根のごま和え、ベイクド蓮根、蓮根のお好み焼
き、蓮根のすり流し汁。けっこうな料理法の数
ではないか!鬼おろしで蓮根をおろして、魚の
すり身とこねて揚げると蓮根の食感がしゃりし
ゃしりておいしいかも。あ、おつまみに蓮根チ
ップ!なんだか、楽しくなってきたぞ。蓮根。
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# by rika_okubo7 | 2006-12-15 18:35 | Trackback | Comments(0)

12月14日

f0119425_0385559.jpg朝食。


冬は「白い」色の食べ物に焦がれる。
かぶ、だいこん、聖護院大根、白菜、下仁田ねぎや軟白ねぎ。
料理だったら、白みそ仕立てのスープ、豆乳鍋やホワイトシチューやグラタンなどなど。
白い色の食べ物は強烈な個性には欠けるけれど、やさしくて、しみじみした味がする。
昨晩はとり肉のつみれ鍋。
といっても主役は白菜、聖護院大根、油揚げ。
薬味は柚子胡椒。
とろとろに煮た白菜と大根に油揚げの旨味が煮含まれてほんわりするお味になった。
たくさん作り過ぎてしまったので、今朝はその鍋に太いおうどんを加えて煮込む。
味がしみてておいしいなー。
朝からゆるんじゃうな。
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# by rika_okubo7 | 2006-12-14 11:26 | Trackback | Comments(0)

12月13日

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朝食。
ベイクドオニオン!おいしい!
皮付きのまま焼くと、閉じ込め
られた水分が球根を蒸らすのだ
ろうか。タマネギの味が濃くな
っている!なんといってもその
皮がスモークチップのような役
割をしてくれて、こおばしい香
り付けをしてくれているのです
。おいしいなぁ。ベイクドオニ
オン♡お塩とオリーブオイルを
振りかけて焼くだけなのだけれ
ど、何故にこんなに美味しくな
るのだろう。魔法だ。

..............menu....................
べイクド・ポテト
ベイクド・オニオン
ベイクド・ピカンタ
ベイクド・りんご
法蓮草とベーコンのソテー
ミネストローネ
カンパーニュ&オリーブパン
紅茶

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# by rika_okubo7 | 2006-12-13 12:34 | Trackback | Comments(2)

12月11日

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朝食。
ミネストローネ、ほうれん草とベーコンのソテー、ベークドポテト。
ほんとはベークドポテトとベークドオニオンの両方を食べたかったけ
れど、お腹がいっぱいになってしまいそうなので、オニオンは明日の
楽しみにする。その代りにベークドりんごを作る。作ると言っても、
芯も取らずにまるのまんまオーブンに入れるだけ。りんごの表面がぐ
ちゅぐちゅ泡をふいて皮が破裂したら果肉に蜂蜜をたっぷりかける。
250度で1時間。ほくほくと、とろとろが交差して美味しい。(実
は持て余していた古いりんごを使った。食感はそれ故かもしれない)
以外とおいしかったのが皮。凝縮されたりんごの風味。
オーブン料理は、野菜や肉のすみずみにまで熱が均等に染み渡って、
時間こそかかるけれど、物質が変化しきった濃厚で豊かな味になる!
冬はスープの楽しみもある。寒い間中いろいろ作るけれど、今はミネ
ストローネにはまっている。大きな鍋でドカンとこさえて、冷蔵庫に
ストックしておく。カラダが冷えたら、小腹が空いたら、夜中に淋し
くなったら、野菜たっぷりお豆たっぷりの熱々スープをすする。その
効能は、じわりじわりと幸せが押し寄せてくること!
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# by rika_okubo7 | 2006-12-13 12:29 | Trackback | Comments(0)