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6月28日記 / 夏のオーヴン料理

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突然暑くなって、しかも梅雨時ときているから、
それは顎も出る。
頼りに出来るのは、食べ物とじぶんの気合いだけ。
気合いだって、限度があるから、やっぱり支えて
くれるのは食べるものなんだろうな。

これだけ暑いと、気合いは怒りに近いものに
なってくる。皇居周りを走っている学生がたまに、
「うぉーーーーー」とか「どりゃーーーーー」とか
叫びながら駆け抜けてゆくけれど、あれって、
やっぱり必要なんだろうなあ、動かすために。

朝は相変わらず辛く暑い「韓国風辛い麺」を食べ
夜はオーヴンで豚肉を焼いた。
500グラムくらいのロースに塩とニンニクを
すり込んで、両面合わせて35分くらい焼く。
もちろん冷房はかけてないので、オーヴンが
暖房器具となり、部屋をよく暖めてくれます。
だんだん自虐行為に近くなってくる、6月末の台所。

けど、幽庵だれがよくからんで、いかにも美味しそう
な出来上がりを見ると、やっぱり作ってよかったな、
と思います。
(面裏面裏と肉を動かしてタレをからませてくれたのはT)

お肉の付け合わせは、キャベツ、胡瓜、ニラと葱の食べるラー油がらめ、
キムチ、お豆腐。
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by rika_okubo7 | 2011-06-29 11:40