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9月8日記 / 皮作りはなかなか大変

夏のような暑さ。

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帰り道、数キロほど歩いて竹橋の近代美術館へ。

(道中、町村牛乳で食べた、抹茶パフェがとびきり美味しかった。
白玉のぷりぷり、ほどよい甘さの餡の滋味、幸せだったなあ。
パフェなんて食べたの何年ぶりだろう思春期以来かも。)

イケムラレイコ

イケムラレイコの作品は同じく近代美術館の
「テーマ展」(というのかなあ。所蔵作品で構成した展覧会というか)
などで何度かみていて、ずーんと重く残りはするのだけれど、
有機的すぎてちょっとツライなと思っていた。

けれど、企画展でまとめてみると何か違う。
例えば、アスファルトを引っぱがしたら出てくるようなもの、
それは、私たちの心のアスファルトでもあるのだけれど、
現実のアスファルトを剥がしたり橋の太い柱を抜いたりしても
あるんじゃないだろうか。
地表の奥に眠っているもの

例えば熊野古道とか自然界に旅しに行くのとも似ていると思う、
イケムラレイコ。


常設の、
北井一夫、須田一政、森山大道、
写っているものが今とは違う。
写している人の気迫が存分に写っていて、眼を見張る。
特に、北井一夫。1970年代、石巻、沢内を撮った写真。



朝 鯵干物 納豆いろいろのっけ 小茄子の油炒め ぬか漬け 大根おろし
  お味噌汁 ごはん 

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カラダによさそうな朝ごはんだなあ。


夜 随園別館の「 合菜載帽」と山珍居の「春餅」と、葉っぱの肉味噌巻き
  ミックスされたような一品。
  
  
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  随分おいしかったけど、皮を作るのが大変だったなあ。
  よおし、今月は「粉もの」月間としよう。

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一品に全エネルギーを注いだ結果、イカの蒸し物さびしい。
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by rika_okubo7 | 2011-09-09 09:11