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『弱』 疼痛日記 9月20日記

足の芯に激痛が走るから静脈瘤についてネット調べて
欲しいと母からメール。調べにかかったけれど、すぐに
調べることにほとんど意味がないと気がついて、かかりつけの
クリニックへ救急車かタクシーで行くことが一番よいと言うと、
すこし様子をみてからにする、と電話を切った。
数時間して”栗の茹で方をおしえてください”と母からメールが
きて、がっくりとくる。栗と付き合おうとしているくらいだから、
大丈夫なのでしょう。何を作るのかを訊いて、ならば一時間くらい
熱湯につけて鬼皮を剥いて、ご飯と炊くのがいいよと言うと、
電話の向こうの母は”ありがとう”とご機嫌な声。
どうやらお客さんがいるらしい。
人の力って、すごいなあと思う。独りはやっぱり弱い。

今夜は約束があったけれど、大手町から三十分電車に乗る事に自信がない。
また帰ってくる事にも自信がない。それにたぶん駅前のおでん屋さんに
集合だろうから、カウンター越しのおでんの匂いが、うらめしくて仕方なく
なるだろう。いっしゅんチャレンジャーになることも考えたけれど、
今はさすがに止めておいた方がいい。
それになんとなく今夜はIさんとTちゃんが二人で呑む方がいいような気もして。


痛みはさほどないけれど、同じ姿勢を保つのがつらい。
夜は平和に過ごせるようになってきた。
食事はかわらず、果物。
熱は平熱。




朝ごはん
たかべの塩焼き
タマネギと豚肉のホイル焼き
かぼちゃのみそ汁
梅干し
白米
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by rika_okubo7 | 2013-10-01 13:05