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10月14日記 / 夕暮れの空と光、金木犀のかおり

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さいきん縮こまっていることが、気がつけば多かった。
気がついてしまったら、眼が遠くまで見られるところに行きたくなった。

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二重橋の辺りまで来るともう空が大きく広がって、それだけで気持ちよい。
皇居外苑で休もうと芝生の広場へゆくと、シートを敷いて寝そべっているカップルでいっぱいだった。
どっちの手か足かわからないほどに絡まり合っているカップルたちの間を大股で抜けて、
長年のカップルはベンチに座る。
前を見るとどうしても自然と、絡まったカップルたちが目に入ってしまう。
”掃除のおじさんもやりにくいだろうね”とたくやさん。


いろんな人たちがいるんだなあ。
わたしたちが座っているベンチの小径は、観光バスへと戻る道筋になっているらしく、
目の前を外国人のツアー客がまとまって通り過ぎてゆく。
言葉はもちろん、身体つきや肌の色、それから洋服の雰囲気、ツアーごとにそれぞれ違う。
地球は広いんだな。
太陽は一つだけれど、与えてくれるものは違うのだな。

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日比谷公園へゆくと突然香った。金木犀の匂いだ。
けれど、ちょっと変だ、今年は。
もっと乾いた冷たい空気のなかに金木犀匂いが漂って、はっとするのがいいのに、
あたたくてぬめっとした空気に香ると、鮮烈さや気持ちのよさは半減する。
だから、思い切り息を吸い込んで胸に香りをおさめる気にはなれない。
匂いの色味も違って感じる。

夕暮れ時の太陽の木の葉を透過する黄金色が眩しかった。
猫はいつもの岩の上。




14日の朝ごはん

ほぼ残り物のおかず
納豆
けんちん汁
梅干し
白米

わたしは
けんちん汁(おいしかった!!)
と玄米
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夕ご飯
けんちん蕎麦
たまご焼き
春菊のサラダ

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15日のご飯

朝ご飯

生姜焼き
納豆
キノコの炒め物
梅干し
けんちん汁
ごはん

わたしは
玄米とけんちん汁
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15日の夕ご飯
里芋としめじの煮物
おでん風の袋煮
茄子の漬物
若芽酢
イワシ煮付け

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by rika_okubo7 | 2013-11-03 09:27