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わらび屏風     4月22日記 

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わらびの灰汁を抜いている時々の色が好きだ。

わらびに灰をまぶし沸騰した湯をかけ、一晩置き、

灰をすっかり洗い流し、ふたたび水につける。

鮮やかな色、鈍い色、どの段階の色にも深みがある。

うなる。

”わらび灰汁抜きの図”を四曲一隻の屏風にしても

いい。

冬の間わらびの絵を眺めて暮らす。

薪ストーブであたたまりながら、わらびにまつわ

る春の事に想いを馳せる。

なんだか仙人みたいだけど。

このすばらしいわらびは、Mちゃんのパートナー

のKさんの山で採れたもの。

たくさんの柑橘類と一緒に送ってくれた。

ありがとう。


4月22日の皿



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by rika_okubo7 | 2015-05-21 15:41